お役立ちオフィスコラム

2026.02.09

事務所移転 原状復帰工事 気を付けたいこと

 12月末から1月に掛けまして 事務所移転に伴う備品廃棄 備品等移動 原状復帰工事をさせていただきました

お客様が入居されていたビルは、いわゆる「豪華なオフィスビル」でした
ビル管理会社様が常駐し、管理が行き届いております
そのようなビルにありますオフィスの移転で気を付けたいところを書いてみます

  • ビル管理会社様 ビル管理組合様との綿密な工程管理を行いましょう

    退出作業に当たりまして、事前の書類申請、作業時間、細かい約束事等ビルで決まっております。
    これらを確認し厳守しなければ作業を行うことは出来ません。

    また次に入居される会社様が決まっている場合は退出までの作業、現状復帰工事の
    ゴールラインが決められてしまいます。そして作業日程もこちらの都合ではなくビル管理会社
    ビル管理組合様の了解の計画をしなければなりません。余裕のある計画を立てましょう

  • どこまでの責任で退出作業を行うのか しっかり確認しましょう


    退出にあたりまして 3つの区分がございます
    A工事 ⇒ ビル所有会社様の責任で工事 費用もビル所有会社様
    B工事 ⇒ ビル管理会社様の責任で工事 費用は入居者様
    C工事 ⇒ 入居者様の責任と費用で行う工事

    これらの内容をビル管理会社様と、事前にしっかりと確認をしましょう




    今回の作業、施工は・・しっかりと打ち合わせをしていましたが、突然のビル所有会社様からの
    施工依頼、そしてそのリクエストにお応えする日程の擦り合わせに冷や汗ものでした。
    本当にうまくいって良かったです。
  • アスベストの検査が(場合によって)必要になります

    アスベストが使用されているかどうか不明な建物に際しては
    現状復帰工事を行う場合、アスベスト検査を行う必要がごじます
    アスベストが検出されますと、法律に則って対応し作業を進めなければなりません



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