お役立ちオフィスコラム

事例紹介

2026.09.18

新型オフィス見学会に行ってきました

 オフィス総合メーカーPLUS大阪支店が、この度淀屋橋ゲートタワー11階に
PLUS DESIGN CROSS 大阪としてリニューアルしました

通常の支店業務を行っていますが、オフィスを実際に見学できるようになっております
オフィスメーカーがコンセプトを掲げ、デザインし造り上げたすばらしいオフィスです

約2年前に初めてのPLUS DESIGN CROSS東京が恵比寿に出来ました
時を重ねてコンセプト、デザインも洗練されました この度大阪オフィスが最新型となりました
まさに居心地の良い空間です

今回着目をしたのは、天井のデザイン(上部分)と床のデザイン(下部分)の融合性と、光を意識した
濃淡を付けた色配色、フリーアドレスを採用しつつ固定した場所、巣籠り作業場所、働く環境を自在に
変える工夫等々 見どころは満載です

さらに他の企業と提携をして、ちょっと仕事をしつつ、落ち着けるおしゃれな喫茶店も営業しております
淀屋橋の11階ですので、ものすごく雰囲気のあるお店でした

事前予約にて見学可能です
新しいオフィスのイメージが沸かない、何かヒントが欲しい 等々ございましたら
是非、見学をお勧めします

お声掛けいただければ、対応させていただきます

2026.03.04

パーテーション工事 天井はつらいよ

 お客様 事務所パーテーション工事をさせていただきました

今回は当初、ローパーテーションでの施工を希望されておりました
打合せを進めていましたが、ローパーテーションでの施工を行うと
壁までのサイズをあわせるのに別製品対応での施工となるため、費用面
工期の面で不具合が発生してしまうので、アルミパーテーションでの施工と
なりました

通常の施工で、特に問題はございませんでしたが、やはり一筋縄ではいかないものです
防犯カメラの位置との調整が、現調で確認をしました範囲内ではありましたが
丁寧に対応させていただいました

2026.02.09

事務所移転 原状復帰工事 気を付けたいこと

 12月末から1月に掛けまして 事務所移転に伴う備品廃棄 備品等移動 原状復帰工事をさせていただきました

お客様が入居されていたビルは、いわゆる「豪華なオフィスビル」でした
ビル管理会社様が常駐し、管理が行き届いております
そのようなビルにありますオフィスの移転で気を付けたいところを書いてみます

  • ビル管理会社様 ビル管理組合様との綿密な工程管理を行いましょう

    退出作業に当たりまして、事前の書類申請、作業時間、細かい約束事等ビルで決まっております。
    これらを確認し厳守しなければ作業を行うことは出来ません

    また次に入居される会社様が決まっている場合は退出までの作業、現状復帰工事の
    ゴールラインが決められてしまいます。そして作業日程もこちらの都合ではなくビル管理会社
    ビル管理組合様の了解の計画をしなければなりません。余裕のある計画を立てましょう
  • どこまでの責任で退出作業を行うのか しっかり確認しましょう


    退出にあたりまして 3つの区分がございます
    A工事 ⇒ ビル所有会社様の責任で工事 費用もビル所有会社様
    B工事 ⇒ ビル所有会社様の責任で工事 費用は入居者様
    C工事 ⇒ 入居者様の責任と費用で行う工事

    これらの内容をビル管理会社様と、事前にしっかりと確認をしましょう

    今回の作業、施工は・・しっかりと打ち合わせをしていましたが、突然のビル所有会社様からの
    施工依頼、そしてそのリクエストにお応えする日程の擦り合わせに冷や汗ものでした
    本当にうまくいって良かったです
  • アスベストの検査が(場合によって)必要になります

    アスベストが使用されているかどうか不明な建物に際しては
    現状復帰工事を行う場合、アスベスト検査を行う必要がございます
    アスベストが検出されますと、法律に則って対応し作業を進めなければなりません

    アスベストを浮遊させない、作業者の体内に入れない、特殊な事前準備をした上で作業を
    行わなければなりません 当然施工費用も通常よりも高くなります



2025.11.04

パーテーション移設 ポイントとは

 パーテーション現状回復工事との繋がり記事です

移設をするということは、最初に設置されたパーテーションの
後始末も同時に行わないといけません
もちろん倉庫等で「そんなん必要ないよ」と言われましたら
それで大丈夫です お客様がいらっしゃるスペースでしたら
できるだけ綺麗にしておきたいところです

続きまして、パーテーションを移設した際に注意をする点を書いてみたいと思います

  • パーテーションを取り外しますと 天井・壁・床に穴が開いております

    当然といえばそうなのですが、重たいですからボルトで固定をしております
    ですので天井・壁・床には穴が開いていますので、その補修をおこなわないといけません
  • 照明をずらさないといけない場合がございます

    間取りを変えますと、天井にあります照明器具の場所も移動させないといけない場合が生じます


    今回の施工では照明機器の移動と、新たに出来た会議スペースごとに照明スイッチを管理するために
    スイッチパネルの再設定を行いました
  • 消防法に気を付けましょう

    間仕切りをしたスペース 100平米を超えますと消防法により消防設備の設置が義務となります

今回のお客様ですが、新社屋を立ち上げてから5年以上経過をしました
社内の部門や人員配置の変化によって、今までと違ったオフィスのレイアウトが必要となりました

今までのオフィス配置ではどうも使い勝手が良くない・・

そんなお悩みを改善するためには、オフィスデザインを見直し、より効率的に事務所を活用すれば
働きやすい環境になります

2025.11.04

現状回復施工(壁・床・天井)

 パーテーション移設工事を行いました。

今回は原状回復施工に焦点を当ててみます。
パーテーションを移設した際に注意する点、施工について書いてみます

  • パーテーションを取り外しますと、天井・壁・床に穴が開いています

    パーテーションを固定するために、天井・壁・床に穴を開けて施工をします
    剥がした際に、新たにその箇所の現状回復を行わなわないといけません
  • どこまで原状回復を行うかによって、費用も変わってきます

    お客様との商談スペースなのか、倉庫等 あまり視覚的にこだわらない場所なのかで
    現状復帰の精度も変わってきます

今回の現状復帰施工では、床(タイルカーペット)は穴を開けたカーペットは
事務所奥にあります倉庫のカーペットと交換という方法で施工を行いました
それによってタイルカーペットは追加で購入することなく費用を抑えることができました


天井は石膏ボードを交換しました、壁穴は壁紙を張り替えず穴を塞ぐ施工を行いました

今後、壁が気になられるようでしたら壁紙を張り替えることで問題点が解消されます

2025.05.26

事務所移転 看板の原状回復施工

 

2025.05.08

法律事務所様 トラックが肝でした!

 法律事務所様、事務所移転案件でした。
事務所面積 約40㎡ 機密書類溶解処理 約1200㎏~等々
今回のグッドポイントですが・・

2025.04.22

物置きの移動・・

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